file_columnプラグインは、非常に便利でありがたいのですが。
一点、どうにも不満な点がありました。
それは、ファイル名があくまでアップロードされたファイル名にしかできないこと。
確かに、単純にブログとかでアップロードするならそれでいいと思うんです。
実際、WordPressとかもそうだし。使う側が認識すればいいだけの話。
でも、仕様として、そうでない場面もあるだろう、と、僕は思うのです。
たとえば、ログインユーザー名+タイムスタンプ+拡張子で管理したいとか、そういう要望だって、出す奴は出すと思うのです。
ということで、いろいろ試行錯誤しているうちにできるようになりましたので、そのメモ。
Continue reading ‘file_columnでファイル名を自由に変更する’
さっそく、前回の続き。
今までほったらかしにしてきたのも悪いのですけれど、実のところ、ログファイルとか、セッションファイルとか、あっても邪魔なだけのファイルも一緒にバージョン管理に上がってしまっていました。
ありがちなのかもしれませんが、使い始めの頃というのは、とかくその辺りが見えてなかったりしますorz
たとえばこれが一人でやってるのだったら、個人の努力で管理するしないでもいいのかもしれませんが。
複数人が動く場合は、情報共有もいるし、何より自動ではないので、どこかでオペミスをする可能性も高まってしまいます。
今後、そんな心配をしなくてもいいように、ということで改めて手を加えていくことにしました。
Continue reading ‘そろそろ真面目にSubversionを使ってみる・2’
WP-AddQuicktagというプラグインがあります。
WPユーザーの多くの人が使ってるような気がするから説明不要かもしれませんが、記事投稿画面で、WordPressがデフォルトで提供してくれているHTMLタグ以外の任意のHTMLタグを、ボタンとして追加することのできるプラグインでございます。
個人的には、これがあるからWordPressを使ってるというくらい、非常に便利なプラグインなのですが。
なぜか、記事投稿の初期画面とページ作成の修正画面では使えない、という妙な仕様があります。
今までも運用でカバーできないことはなかったのですが、やっぱり不便だよなぁ、と思いながら調べてみたら、意外とあっさり対策が出てましたorz
あっさり過ぎて、悔しさと感動が強かったので、脊髄反射的にメモ。
Continue reading ‘WP-AddQuicktagのタグボタンをすべての編集ページに出す’
railsが2.0系になって、しばらく経ちました。
レンタルサーバーでも、徐々にバージョンアップが行われているようです。
そうなると、個人的には旧バージョンとの互換性はいかほどか、と気になるわけなのですけれど、特に何も対策を打たないならば、見事に動かないようです。
先日作ったTokyo24もバージョンアップされたrailsの前ではあえなくエラーで動かず。。
ということで、今回やってみた対策をまとめてみます。
Continue reading ‘足の早いrailsのバージョンアップに抵抗する’
表題の件。
ものっそい基本的なことではあるのですが、必要以上に忘れっぽいため、Google先生やらRuby本やらによくお世話になります。
が、それじゃいけないと思うんです。
ということで、備忘メモ。
Continue reading ‘Ruby/Rails/RubyGemのバージョンを確認する’
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