アプリを運用し始めると、原因のよくわからないトラブルに見舞われることが間々あります。
そんなとき、「とりあえずログで」とログを辿るのが常套手段だったりするのですけれど。
railsの場合、何も考えなかったら、延々と同じログファイルにひたすらログを出力する仕組みになっているから、ファイルが大きくなりすぎると、ファイルが開けないとかいう罠があったりします。
そういうのって、まずいっすよね。
ってことで、今回はログローテートの設定ってどうやるんだっけ? って話。
アプリを運用し始めると、原因のよくわからないトラブルに見舞われることが間々あります。
そんなとき、「とりあえずログで」とログを辿るのが常套手段だったりするのですけれど。
railsの場合、何も考えなかったら、延々と同じログファイルにひたすらログを出力する仕組みになっているから、ファイルが大きくなりすぎると、ファイルが開けないとかいう罠があったりします。
そういうのって、まずいっすよね。
ってことで、今回はログローテートの設定ってどうやるんだっけ? って話。
複数行のtextareaを入力フォームで使うことが間々あります。
入力時点では改行もばっちり入って登録できるのだけれど、いざ画面に表示させようとすると、改行コードはスルーされたりなんてことも間々。
今回は複数行の内容を改行させて表示させる方法をご紹介。
WEBRick(ローカル開発環境)で動いてたんだけど、FastCGI(サーバー運用環境)に置いてみたら、ApplicationErrorの画面(500 Error)が吐かれるよ、ってことが、たまにあります。
調べてみると、dispatch.fcgiは問題なくて、アプリのlogにもエラーも何も吐かれてなくて、サーバーのエラーログを見たら、
FastCGI: comm with server "/home/-user-/-websitepath-/public/dispatch.fcgi" aborted: error parsing headers: malformed header 'SET LAYOUT'
こんなのしかないんだけど、みたいな状況。
こういうとき、とりあえず、アプリをdevelopmentモードにして再起動させてみるのだけど、結果は変わらず。
こんなときの解決法メモ。
Continue reading ‘Railsアプリ+FastCGIでfcgi malformed header errorが出るのを直す’
いつからかわかりませんが、DreamhostでRailsアプリを立ち上げると、常にproductionモードで立ち上がるようになってしまいました。
開発はWEBrickで、運用はFastCGIで、な状態なので、正直、productionモードだけだと不便でなりません。
ので、何とかならんものかと探してみてたら、あったよ。ってことで、メモ。
file_columnプラグインは、非常に便利でありがたいのですが。
一点、どうにも不満な点がありました。
それは、ファイル名があくまでアップロードされたファイル名にしかできないこと。
確かに、単純にブログとかでアップロードするならそれでいいと思うんです。
実際、WordPressとかもそうだし。使う側が認識すればいいだけの話。
でも、仕様として、そうでない場面もあるだろう、と、僕は思うのです。
たとえば、ログインユーザー名+タイムスタンプ+拡張子で管理したいとか、そういう要望だって、出す奴は出すと思うのです。
ということで、いろいろ試行錯誤しているうちにできるようになりましたので、そのメモ。
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