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18 5月 2008これを見てたら、開発環境も試してみたくなりましたwww
ということで、早速、乗り換えも考慮に入れつつ、インストールしてみます。
2008年5月18日時点、日本語化が完了しているものなら上の6.0のほうを、新しいものが好きなら下の6.1のほうを(ほぼ日本語化はできます)以下からダウンロードします。
僕は、新しいものが好きなので6.1のほうを(笑)。
Railsでの開発を目的にしていたので、ダウンロードバンドルはRubyのものを選びます。
インストールの仕方については(特に6.1のほう)、上のリンク先をご参照ください。
インストールの際、Javaのバージョンを聞かれますが、個人的にはこれはJRE 6.0系のものを使うとよいかと思います(JRE 5.0でやったら、文字のレンダリングがあちこちひどく汚かったので)。
あとは、指示に促されるまま流されていきましょう。
画面はこんな感じです。

比較対象は、Aptanaと比べて、となりますが。
まず、安定感はかなりよいみたいです。
AptanaとNetBeansで同じプロジェクトを見ていても、動作の軽さはこっちのが上っぽい。
索引の作成とかで、最初だけ時間がかかりますが、それを乗り越えた後はファイルを開くのとか、わりと早い印象があります。
あとは、基本的な部分はAptanaと比べても遜色のないところ。
プロジェクトを右クリックすれば、何かしらやりたいことはできるみたい(サーバーの起動、Rakeコマンドの実行、プラグインのインストール、Subversionとの連携、etc)。
操作的にも困ることは、(あんまり)なさそうなイメージですね。
Aptanaと違って、FTPとは連動してないらしい、というくらい?(個人的には使ってなかったので、別になくてもいいですが)
強いて挙げるなら、Eclipse系とは違うIDEだから、操作の感覚がちょっと違うみたいでまだ慣れないね、というところでしょうか。
今のところ、不便らしい不便は見当たらないですね。
これは乗り換えも含めてアリかもしれない。
不便と思えるところも、個人的には小さなことばかりだったので、今のところ気にならないです。
様子見しながら、操作に慣れていってみるのもいい感じ。
ゆるーく、ふわーっと、興味のままに。
自分のかたわらに置いておくメモ代わり。