そろそろ真面目にSubversionを使ってみる・1

開発の際に大切なことのひとつに、バージョン管理があるかと思います。

無償有償含めて、様々なものがあるみたいで、僕個人としても何種類か触ってみたことがあるのですが、結局、個人での開発ではSubversion(以下、SVN)を使っています。

……とはいえ、管理の仕方なんて、誰にも教わってないので、結構適当にやってきてしまっていましたw
そんなところで、今まで作ってきたものの整理を含めて、ちょっと真面目に管理してみようかな、と思う次第。

クライアントについて

今のところ、使っているのはこの2つ(いずれもダウンロードページ直通です)。

Aptanaについては、SubclipseというSVN用のプラグインが初めから入っています。
あとはサブ的なものとして、TortoiseSVNといったところ。
Aptana上でよくわからない操作でも、TortoiseSVNに置き換えたら、意外と見つかるってこともよくあるので。

ちなみに、Aptana(Subclipse)、TortoiseSVNについての使い方を説明しているとどんどん長くなっていきそうなので、詳細はこの辺りを参考にされるといいかと思います。

サーバーについて

今のところ、使っているのはここ。

Subversion用のインストールをマウスでかちかちやる程度でできるという点では、とてつもなく高評価。
……なのですが、コミット・チェックアウトなど日常操作に時間がかかる点はストレス以外の何者でもありません。。。

一人でならローカルで設定するのもいいだろうし、自前でサーバーと設定を用意するなど、この辺の選択肢は複数あるので、個々の事情に合わせてどうぞ。

ちなみに、僕は、以前、さくらのサーバーで試そうとして、見事に散った過去があるせいでこのザマですwww
いつかは再チャレンジと行きたいもんですね。

 

本当は、具体的にどう管理していこうか、とか何かよさげなTipsでも、と考えて書き始めたのだけれど、思ったより環境周りの話になってしまいました。。

その辺のお話は、また次回ってことで。

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加 |

2 Responses to “そろそろ真面目にSubversionを使ってみる・1”


  1. 1 ミキティー

    頑張って!頑張って!

  2. 2 Reku

    >ミキティー
    頑張りました! 続き書きましたよー^^

Leave a Reply