サンプルアプリを作ってみる

現在進行形で勉強中のRailsをネタにして、記事を書こうと思い立ったまではよかったのですが。
いざ書いてみようと思うと、やっぱりコードがないとわかりにくいですね。

本で使われてるアプリをそのまま書き写すのもなんだか面白みに欠けるので、サンプルアプリを設計した上で、Railsで覚えたことを書き連ねていこうかと思います。


というわけで、まずはサンプルアプリのイメージから。
イメージとしては、商品のレビューアプリのようなものを想定しています。

基本機能として、商品の検索・登録・更新・削除。
名前・評価・レビュー文・カテゴリー・商品画像、この辺りが商品を登録するのに必要な情報かな。
レビューした商品について、公開・非公開が選べればいいですね。
最終的には、サインアップ・ログイン・ログアウトとかもできるようにしたいです。

名前は、Socialtunes*さまにあやかって、「DummyTunes」とでもしてみましょう。
(似ても似つかない、というご意見はここではスルーさせてくださいませ)

大枠しか決めてませんが、ベーシックなアプリで必要になりそうなことは、これで大体できそうな気がします。

ということで、早速、アプリ作りに入ってみようと思います。
個人的にはRadRailsを使っているので、それベースで話を進めます。
(基本的にコマンドラインのものについては解説も腐るほどあることですし。笑)

最初にプロジェクトの作成から。
コマンドラインの代わりに以下の手順になります。

「Railsナビゲーター」パースペクティブ内で右クリック
(もしくは、ファイル > 新規 > Railsプロジェクトを選択)

 ↓

「新規Railsプロジェクト」ウィンドウ
「プロジェクト名」を入力(今回は「DummyTunes」と入力)

 ↓

ほかは一切いじらずそのまま「終了」をクリック

これでいつものコマンドラインで見られるプロジェクト作成までが完了です。
「コンソール」パースペクティブを見れば、最初に必要となるファイルを同じように作成しているのが見て取れます。
これだからGUIってラクですよね。

ここまでの結果

RadRailsを使ってRailsサンプルアプリの作成。
“DummyTunes”と名づけてみましたよ。

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