DBの接続、テーブルの設計、と来て、いよいよrailsでの実装です(長かったー)。
まずは、railsといえばコレだろう? ってことでscaffoldを使ってみます。
Archive for 3 月, 2007
前回の最後で、これでDBと接続できました、と簡単に言ったものの。
テーブルをまだ作っていませんでした。
これでは、本当につながったかについては確信が持てませんね。
ということで、実際にテーブルを作ってみましょう。
前回のサンプルアプリの続きです。
今度はDBとの接続までやってみます。
現在進行形で勉強中のRailsをネタにして、記事を書こうと思い立ったまではよかったのですが。
いざ書いてみようと思うと、やっぱりコードがないとわかりにくいですね。
本で使われてるアプリをそのまま書き写すのもなんだか面白みに欠けるので、サンプルアプリを設計した上で、Railsで覚えたことを書き連ねていこうかと思います。
Railsプロジェクトを作ると、app/views/layoutsというフォルダができています。
ここは、いわゆるテンプレートレイアウトのようなものを入れておくところで、コントローラと同じ名前のrhtmlを作成すると、そのコントローラで表示されるすべてのビューには、デフォルトでそのテンプレートが適用される、という仕組みになっています。

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